診療スケジュール
赤字 休診日 青字 午前のみ診療
| 2月 | ||||||
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 休診 | 2 診療 | 3 診療 | 4 診療 | 5 診療 | 6 診療 | 7 午後休 |
| 8 休診 | 9 診療 | 10 診療 | 11 休診 | 12 診療 | 13 診療 | 14 午後休 |
| 15 休診 | 16 診療 | 17 診療 | 18 診療 | 19 診療 | 20 診療 | 21 午後休 |
| 22 休診 | 23 休診 | 24 診療 | 25 診療 | 26 診療 | 27 診療 | 28 午後休 |
| 3月 | ||||||
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| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
| 1 休診 | 2 診療 | 3 診療 | 4 診療 | 5 診療 | 6 診療 | 7 午後休 |
| 8 休診 | 9 診療 | 10 診療 | 11 診療 | 12 診療 | 13 診療 | 14 午後休 |
| 15 休診 | 16 診療 | 17 診療 | 18 診療 | 19 診療 | 20 休診 | 21 午後休 |
| 22 休診 | 23 診療 | 24 診療 | 25 診療 | 26 診療 | 27 診療 | 28 午後休 |
| 29 休診 | 30 診療 | 31 診療 | 1 診療 | 2 診療 | 3 診療 | 4 午後休 |

花粉症はアレルギー症状の一種で、特に植物の花粉が原因となってくしゃみや鼻水、鼻づまり、目のかゆみなどの症状を起します。 スギ・ヒノキの花粉が有名ですが、アレルギーを引き起こす植物はスギ・ヒノキ以外にもたくさんあります。
花粉症の治療は、内服薬や、点眼薬などを症状に応じて、組み合わせて使用します。
作用別には、抗アレルギー薬、抗ヒスタミン薬、ステロイド薬の大きく3つに分けられます。
抗アレルギー薬などは、一定の効果がでるまでに時間がかかることから、症状の出始める前に治療を始めることが大切です。
花粉が飛び始める2週間前くらいから内服薬を飲んだり、目薬をさすことで、症状を軽く抑えることができますので、早めに受診して医師に相談してください。
外出時にはマスクや帽子を着用
花粉の吸引を最小限に抑えるためのマスクや、髪に花粉をつきにくくするための帽子を身に着けて外出しましょう。
フリースなどの花粉がつきやすい素材の服は避け、家に入る前に体の花粉をよく払うことも効果的です。
洗濯物は家の中に干す
花粉が多い日は洗濯物を屋外に干すのを避けましょう。外に干した洗濯物は花粉をよく払ってから取り込みましょう。
こまめな掃除と空気清浄機の活用
どんなに気をつけても家の中の花粉をゼロにすることはできません。
こまめに掃除機をかけ、家の中に花粉がたまらないように注意しましょう。
また、ほこり、ダニ、花粉の除去が可能な空気清浄機を使用することも効果的です。
バランスの良い食事を摂り、よく眠る
花粉症はアレルギー症状です。
ストレスがたまっていたり、体が疲れていたりすると、アレルギーが出やすくなります。
栄養のある食事を摂り、睡眠をしっかり取って体を十分に休め、健康な状態を保つことが大切です。
